久々の。。
明けましておめでとうございます。
大変ご無沙汰しております。1年2か月ぶりの更新になるんですね。

久々にブログを開いてみると、長期間の間、全く更新がなかったのにもかかわらず毎日結構な数の方が訪問してくださっていることに驚きました。ありがたい話です。ほんとにありがとうございます。

自分自身過去を振り返ってみると、ブログの更新が止まっているときは、ブログという形でアウトプットを出す余裕がない時。2004年会社を変わった時、2009年MBA受験の時。2011年MBA卒業し帰国後ばたばたとしていた今。。

ということで、2013年の今年からまた新たなスタートを切ることになりました。

Personal Finance+SNS というコンセプトで、マネーフォワードというお金に関する新しいインターネットサービスをはじめることになりました。


というビジョンを実現し、お金に関するNo1のインターネットサービスを作っていきたいと考えています。詳細は、今後ブログでも逐次ご紹介していきたいと思います。

9年間もお世話になった前職の会社にも、ご迷惑をおかけするにも関わらず、応援していただけることになり、さらに今回のベンチャー立ち上げに関して本当に多くの方から応援を頂戴しています。本当にありがとうございます。
声援をくださっている多くの方々の期待を裏切らないよう、世の中に役に立つサービスを死にもの狂いでつくっていきますので、応援のほど、何卒よろしくお願いします!

2013年は勝負の年ですね。がんばりますー


| 日記 | 22:45 | comments(1) | trackbacks(0) | ↑TOP
付加価値
仕事に復帰して3ヶ月が経過。色々やるべきことが多々あり、各施策を実施すると結果がでる事はある程度明らか。でも今は、人も足りない等色々な理由で各施策をすすめていくことができていないので、優先順位を決めてしっかりやっていく、というフェーズ。でも、本当の付加価値というのは、やってみて成功するかどうかわからないけど、成功すると今までの延長線上にはない価値が生まれる、ということに頭を使って恐れずにチャレンジすることだと思います。

他社がやっていないことだけど、お客様に本当に価値があること、世の中に現在ないけれど「あたらいいな」というサービス、商品を作ること、マーケティングに早くチャレンジしたい。それこそが付加価値だと、Steve jobsの引退ニュースを読みながら自分の不甲斐なさを反省。。Think Different
そして、毎日深夜まで猛烈に働いて、自分のキャパシティを伸ばしていくWhartonの同期達をみて、これまた成長のスピードが自分自身落ちているのではとの焦りが。

じゃあ、いつやるの?

今でしょ!

(19秒から)



| 日記 | 07:45 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
不況こそチャンス!
 

不況こそチャンス!JUGEMテーマ:日記・一般
| 日記 | 17:29 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
いい国に生まれたんだということ さとなおさんブログより
いつもブログを拝見している「さとなお」さんが素敵なエントリー
「いい国に生まれたんだということ」を書かれていたのでご紹介。

世界平和度指数ランキングで日本がなんと第3位に
ノミネートされたとのこと。

勿論さとなおさんが、指摘されるように
日本はいろんな問題をはらんでいる。

でも、日本ってほんといい国だよなあ、とも思う。

今の実力をしっかりと認めた上で、良い点をのばし
悪い点をしっかり修正して、世の中の役にたっていく

丁度、オシムさんもいっているように

日本人は、自分を過小評価しすぎる。
相手を過大評価しすぎる。と。

謙遜、謙虚は日本人の美徳。
でも過ぎたるは及ばざるがごとし とも言いますし
あまりに、ネガティブになりすぎず、
胸をはっていきましょう。

で、何がいいたいかというと、、

デンマーク、恐るるに足らず!!

いくぞ、決勝トーナメント!!!


| 日記 | 16:39 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
起業を増やす方法
 人気MBAブログ「My life in MIT Sloan」で
というエントリーを書かれていて、すごく同意しました。

起業が増えた方がいいのか、という議論はあるにせよ
とりあえず起業が増えた方が、新しい技術、サービスが
世に出ていき、世の中が活性化するからいいよね−、
とざっくりと軽いノリで仮定した上でどうすれば起業が増えるか、
ということを考えてみる。

日本のベンチャーキャピタルがだらしない、いや立派な起業家が
いないんだ、アメリカほどのリスクマネーが存在しない

等々の意見がありますが、恐らく全て事実だと思います。

いい起業家がいない →ベンチャーキャピタルが投資しても
リターンがでない →投資が減る →起業をしようとする人が
減る → いい起業家がでる可能性が減る。 →初めに戻る

こんな感じのサイクルでしょうか?

では、どうしたらいいのか?

ジョブスのようなスーパーな人は、どこでも起業して成功した
と思うのでそういった人たちは横においておいて、
僕のようなlazyで、強い意志がない人間でも
起業してみようと思い、実際に行動にうつす、そうするためには
どうすればいいか。

それは、「隣のあの人もできたんだから、自分もできるのでは?」
「そして、リスクみあったリターンがあるんだね」と実感できるか
とうかかと。
人間は、ロールモデルがあればそこに向かって進んでいけるもの。
「あいつができたんだから、俺もできるはず」
「あんなに素敵な思いができるんだったら、自分もやってみよう」
「なんだか会社勤めより、自分のやりたいことがやれて楽しそう」

つまり、日本で成功した起業家達が志ある若者に対して
そういった話ができるような場所があればいいんではと。
龍馬伝に出てくる勝塾のように、志ある若者が集い、
その若者に実際の起業について話しをする。

「意外と起業って簡単なんだ、スーパーマンじゃなくてもできるんだ」
と実感するかと。

自分自身が起業して成功しないと、「何いってるんだ?」という話ですが
将来そんな場所を作りたいなと思いました。
ということで、次世代に続く若者に語れるよう、口だけ星人にならないよう
今は自分が頑張ります。

| 日記 | 18:15 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
中国への交換留学
この夏、7,8月に2ヶ月間中国、上海にあるChina Europe International 
Business School (CEIBS) に交換留学生としていくことになりました。

週末はMBAの授業を朝9〜5時まで現地の学生とともに受講し
平日は週5日一日8時間、中国語を勉強する予定です。

中国語の習得、MBAの授業も楽しみですが、中国での生活も
本当に何が起こるか、新しい出会いを含め、今からわくわくしています。

目標は、中国語の習得、中国文化の理解、人脈の形成、そして
ビジネスの種を見つけスタートさせること。
2か月しかないので、寝る暇を惜しんで動きまわらないと!
上海近辺におられる方、是非飲みましょう。ご連絡くださいませー。

| 日記 | 05:33 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
Wharton Asian Business Conference
Wharton では、毎年様々なconferenceが開かれます。
例えば、Wharton India Economic Forumは、全米で一番大きい
インド系のconferenceだそうですし、他にもWharton Social 
Impact Conferenceやmarketing, consulting conference等々。

そんな中、今回Wharton Asian Business Conference (WABC)の
マーケティングダイレクターをやらせてもらうことになりました。
昨年は、中国系アメリカ人が運営の中心となっていたようですが、
日本の存在もアピールしなければ!と、手をあげてみました。

(上記は去年の告知ad)

WABCはアジアにfocusし、今後中国を中心としたアジアのビジネスが
どうなっていくのか、著名なスピーカーをお呼びしたり、様々なテーマ毎の
パネルディスカッションを通してトレンドをキャッチしていくと同時に、
アジアでビジネスを展開していくにあたり必要なコネクションを作っていく
場でもあります。
参加者は毎年500名以上を誇り、参加企業と学生をマッチングする
場所も提供します。

マーケティングcommitteeはundergradのWharton生4名を
含む総勢10名の大所帯で、当conferenceを運営します。

Co-presidentの一人であるJamesは、アメリカ系黒人で、英語、中国語を
話すナイスガイですが、彼の今回の目標は「アジア全体を巻き込む」。

マーケティングcomitteeの目標は、動員600名以上、参加してもらう人に
「きてよかった」と納得感をもって帰ってもらうこと。

Conferenceというのは、参加者のニーズをとらえることが非常に
難しいのですが、
・著名なキーノートスピーカーなどここでしか聞けない話が聞ける。
・アジアでの最新のトレンドがキャッチアップできる
・キャリアの面では、アジアで急成長している会社との
 コネクションができ、将来のキャリアに役に立つ
等々が、参加者の主なニーズでしょうか?

英語でのMTGのリードは、なかなか大変ですが勉強になりますし、
うまくチームを巻き込んで盛り上げていきたいと思います。
すでに、マーケチームはいい雰囲気ができてきており、これからが
楽しみです。

開催は11月19日(金)ですのでお近くの方は、是非ご参加ください!


| 日記 | 04:56 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP
冬季オリンピック ボブスレー日本代表
バンクーバーに出場中のボブスレー日本代表のニュースが。。


今回のコースは死亡者も出るほどの、危険を伴うコースと聞きます。

日本代表の鈴木選手とは、留学前1年間ほどご一緒に仕事をさせて
いただいたことがあります。「気は優しくて、力持ち」という言葉が
まさに似合うナイスガイ。

鈴木選手は、なんと2002年から全日本8連覇中で、日本ボブスレー界の
スーパースター。
リレハンレル、長野、ソルトレークシティとオリンピック3連続出場、
前回のトリノオリンピックは、所属先の影響で不参加となってしまい
ましたが今回がなんと4度目のオリンピックです。

忙しい仕事の合間を縫って、トレーニングに、合宿に、遠征にと
凄まじい努力をされていたのを見ていただけに、何とか最後まで
悔いのない戦いをして欲しいと心から願っています。

4年間毎日節制をし、厳しいトレーニングを自ら課して、
厳しい競争を勝ち抜き、やっと迎える晴れ舞台。

それなのに、チャンスは、一回しかありません。

皆川選手のように、運が悪ければ10秒で終わってしまうこともあります。
それがどんなに自分自身無念なことか、そして周りの応援してくれている
方々へどんなに申し訳なく思うか、想像するだけで胸が痛くなります。

そんなオリンピック選手に比べると、我々ビジネスマンなんて、
日々チャンスをもらえ、挽回するチャンスも毎日ある。
オリンピック選手をみながら、日々感謝して、チャレンジ
していかなければ、罰があたる。。とつくづく思いました。

頑張れ!鈴木選手!!日本代表!!そして、全てのオリンピック選手が
悔いのない戦いができますように。。
| 日記 | 13:26 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
またも雪。。
先々週につもった雪がようやく溶けたなあと、思ったら
またフィリーは雪。
こんなに雪が降るのは、本当に珍しいらしい。。。
大当たりだなあ、こんな年にこれるなんて。笑


来週の日本帰国の際に必要となる奈々のパスポートを、NYにある
総領事館に取りに行く為、7時15分のVolt Bus(なんと二人で
14ドル!!)に乗り込んだところ、何やらNYに行く道の
North Pikeで大事故があり8時まで出発しないとのこと。
しょうがないので、近くの30 Stationでお茶をして、
戻ってくると今度は、キャンセルに。。

あちゃー、、 またですか。。


ということで、不参加予定だった、Japan Trekの踊りの練習に
急遽合流。いよいよ出発まで残り1週間を切り、最終仕上げです。

踊りは、3種類。特に、ゴリエのPECORI NIGHTがえぐい。。
(リンク先見てください、ゴリ まじすげえ。。)



それにしても、ダンス自体もやってみるとすごく楽しいし、
みんなで練習する時間も楽しくて幸せです。
もっと若い時から、ダンスやっときゃよかった。

MBA生はほんとに多彩な人が多いんですが、
Wharton Folliesに出ていた人たちを見ていても、
日本の「受験エリート」とは違った基準で
大学が学生を選抜しているんだなあ、というのが
よくわかります。

こちらは、テストの点数の他に、エッセイ、面接も重要な為
リーダーシップやボランティアの経験や、チームプレイを
通しての貢献など、頭脳以外の点も、学生選抜の重要な
要素にしているようです。

睡眠時間を削って練習、あと1週間、参加者170名が
「Whartonで最高の体験だった」と言ってもらえるような
最高のJapan Trekにしたいと思いますー。

ということで、Advance corporate financeの勉強に
戻ります。。こちらもこちらで、配当政策等について
勉強になるので、頑張らないと。。
| 日記 | 19:27 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
WGA選挙
Wharton class of 2011の生徒会選挙が行われた。

Class of 2010は、我らがShokyu-san
トップスクール初の日本人生徒会長として
活躍されているが、いよいよ代替わりの時が。

今年は5チームが立候補し、それぞれ工夫をこらした
選挙戦を行ったが、この選挙戦を見ていて、面白いなあと
思ったことは、それぞれがそれぞれの「公約」を掲げて
選挙を戦い、当選すると、その「公約」が果たされるか
どうかを学生みんなが、チェックする仕組みがあること。

日本でもようやく定着した感のあるManifestというやつ
だが、「知り合いだから」とか「なんとなくこの人が
いいな」という基準ではなく、「この人はリーダーになって
組織に、我々に何をしてくれるのか?何ができるのか」
ということが判断の大きな基準となる。

考えてみれば当たり前のことだけど、
日本では結構「人柄」という曖昧な基準で
組織のリーダーを選んでいる気がする。

これから、色々なクラブのリーダーを決める機会が
ありそうだが、立候補する人たちの「公約」を
しっかり見定めて誰に投票するか決めたいと思う。

で、class of 2011の生徒会長は、このメンバーに
決定!
そして、Shokyusan本当に1年間お疲れさまでした。
お疲れ様会しないとですねー。
| 日記 | 11:46 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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