Managing Change
今週Managing Changeという授業を受講しています。
先週受講していたPath to Powerと同じくRichard Jollyという教授が担当してくれています。

ソフトスキルにフォーカスし、プラクティカルな内容を教えてくれる素晴らしい授業なのですが、今日はベストスピーカーとして、ヨーロッパで有数の広告代理店SSF グループのCEOがわざわざクラスにきてくれて、どうターンアラウンドを行ったのか、ターンアラウンドを行う際の重要なポイント、困難なこと、注意しなければいけない点を、実体験をベースに話してくれました。

とそこでの内容はまた後日にでもまとめる?として、そこで、流されたCMをみて、不覚にも涙してしまいました。とても心に響く動画なので、ご紹介します。


一日も早く皆が笑顔に戻れる日が日本にもくればいいなとロンドンから願いっています。Life is sharing. 一緒に楽しい時間を過ごせる家族、友達がいるからこと、人生は楽しいだなあと、改めてこのビデオをみて感じました。
| LBS生活 | 01:11 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
石川遼君、、あなたはすごい。。
ニュースを見ていると、石川遼選手が今期の獲得賞金全額を、今回の震災支援として寄付すると発表したとのこと。
 
石川は「トータルで2億円を目指したい。被災地の方は長い戦いになる。(今季は)皆さんと一緒に戦う形でやっていきたい」と話した。(デイリースポーツより抜粋)

スポンサーからの収入や広告収入があるとはいえ、この決断はすごすぎる、かっこよすぎる。しかも「被災者の方は長い戦いになる。皆さんと一緒に戦う形でやっていきたい」。。。自分に鑑みて、自分のやっていることがあまりにしょぼいことに気づき、俺の給料も今年全部寄付することにしたいんだけど、、と嫁にいってみたら、「娘と妻を食わせるだけの分は残してよ」とのこと。遼君への道は果てしなく遠い。。
| LBS生活 | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
プロジェクトPhoenix(仮)始動
前回のエントリーでWhartonで行われている募金活動をご紹介しましたが、今回はロンドンで始まった新しい取り組み「プロジェクトPhoenix(仮)」に参加すべく、週末キックオフMTGに参加してきました。

「世界級ライフスタイル」というブログを書かれているようこさんが発起人で立ち上げられたプロジェクトに誘っていただいたのですが、ようこさんの他にもバックグランドが多彩な方々9名がお忙しい中参加され、自分たちに何ができるのか、なにをすべきか、という議論を3時間ほど。詳細は、こちら(ようこさんのブログエントリー)をご覧いただければと思うのですが、興味ある方はようこさんにでも、私でも良いので是非ご連絡ください!日本在住の方でも、殆どの作業をネット上で共有しながら行ってしまうので、more than welcomeです。

Whartonでの活動を通して、分かった事は忙しい日常の中、ボランティアでこういった活動を続けて行く事は結構な負荷がかかり、どうしても作業が数人に偏ってしまうこと。また立ち上げ時のみんなの想いは強くてもどうしても目の前にある日常のことに、目がいってしまうのが人間、時間が経つに連れて徐々に時間がさけなくなってきます。それはしょうがないのですが、実際の戦いは長期戦。

イギリスでは、日々どんどんみんなに忘れられてしまっていくような感がしてあせりますが、実際に被災地に行かれた看護婦さんのブログや、New York Timesの写真などを見ると、忘れるどころか、被災者の方々がサポートを必要とするのはこれからだということがよくわかります。

ロンドンをもうすぐ離れるので迷惑をかけてはと、辞退したのですがなぜか1プロジェクトのリーダーを担当することになったので、自分でできる限りのことをやっていきたいと思います。

LBSでの授業も今日から2週間ブロックweekに入り、一日6時間みっちり授業がはいってます。予習もあるのですでに疲弊困憊ですが、被災地でたたかっている人と比べると(比べるのもおこがましい)なんと楽な事か。頑張りますー。
| LBS生活 | 05:58 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
自分達にできること
地震から1週間がたちました。
被災者でもないくせに、これほど、自分の気をしっかり持たないと自分自身が崩れていきそう、、と思った1週間はないようにおもいます。被災者の方々、今原発の恐怖と闘っている方々の気持ちは、想像だにできません。。

海外にいる自分にできることことは少なく無力さを勿論感じますが、自分にできること、募金する、海外の友人、知人に募金をお願いする、twitter,facebookなどを使って、募金を広める、ポジティブな意見、活動を広める、そして毎日を一生懸命こなす、という基本的なことをしっかりとやっていきたいと思っています。

Whartonでは、同期が中心となって、ビジネススクールだけでなく、ペンシルバニア大学全体へ働きかけ、下記の取り組みをひっぱってくれていますのでご紹介します。

-Donation websiteの立ち上げ
  First Giving を通しての募金活動 (USドルでの募金になります)
チャリティTシャツSupport Japan t-shirtの販売(収益は全額寄付、米国内のみ)
Rittenhouse Squareでのbake sale開催

Bake saleでは、学生だけでなく家族総出でお菓子、寄付金箱作りなどにあたり、大成功だったとのこと。

今後日本だけでなく、世界に散らばるアルムナイの方々や関係者の方々へも募金のご協力を募っていく予定です。18歳のときに大阪にいて阪神大震災を経験しましたが、あれよりひどい震災がどんなものなのか、想像さえできません。今はとにかく日本中で闘っている人々を信じて、自分にできることを淡々とこなしていきたいと思います。寄付、サポートも長い戦いになりそうなので、短期でおわらすことなく長期的に取り組んでいきたいと思います。

また、もうすでにご存知のサイトが多いかと思いますが、今後も見返そうと思うサイト、エントリーを整理しておきます。
- PrayforJapan(Twitterから勇気のもらえるつぶやき)
- おちまさとさんブログ「不謹慎とは何か」「価値観の変革はできるのか
- さとなおさん「助け合いジャパン
- 村上龍さん New York times 寄稿 Amid Shortages, a surplus of Hope 


それにしても、この極限状況の中だからこそ、何が信じる事ができて何が信じる事ができないのか、何が必要で何が必要でないのか、ということに気づかされました。そして自分のidentityの中に日本というものがこれほどまでに大きな割合を占めていたことに気づかされたと同時に、驚きました。日本という自分の国が大好きですし、世界に誇れる国にしたい。世界の人々の役に立つような、尊敬されるような国になれるよう微力ですが、貢献したい、と思いをあらたにしています。
| LBS生活 | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
スリランカからきた若者
スリランカから来た同じぐらいの世代の若者と話をする機会があった。

彼は今31歳で、「つい1週間前に第一子である女の子が生まれたんだよー」とすごい嬉しそうな笑顔で話してくれたので、「俺も1歳ちょっとの娘がいるよー」と子供話で盛り上がった後、いつロンドンにきたのー、と何気なく聞くと、18歳のときに母国で家族と離ればなれになってしまって、イギリスに難民としてきたんだーと。

何でも、彼は18歳のとき、難民としてイギリスにきてそのまま13年間住んでいる。当時はイギリス政府が難民に対して週数十ポンドの生活費と住まいを提供してくれたから、なんとか食っていけた。きた当時は、それこそ「全く」英語をしゃべれなかった。I come from Sri Lanka. さえ話せなくて、学校にいって必死に英語を勉強した。仕事はそれこそ何でもやったし、その当時はスリランカからの友人も殆どいなかったので、寂しさと不安で本当に辛かった、この先どうなるんだろうと毎日不安でしょうがなかった。

でも、母国にいるよりは生活もできるし、身の安全もあるのでましだと、何度も自分にいい聞かせて頑張った。そんな自分が、今は奥さんがいて子供まで恵まれた。イギリスのパスポートだってある。本当にHappyだ。13年間で2回しかスリランカに帰れていないので、家族にはもっと会いたいけど、今母親が6ヶ月のビザで娘の面倒をみにくれてるんだ、ととても嬉しそうな笑顔で話してくれた。
日本って本当に良い国なんでしょ?豊かだし安全だし、日本製の電気製品、車は世界No1だし、うらやましいなあ。是非一回いってみたいといってくれた。

彼と自分を比較して○○ という単純な話ではないけど、彼と話していて、日本というのは(他国と比較して相対的に)本当に恵まれた国なんだなあと改めて思うと同時に、日本国内にいた時には、日本という国は、本当に良い国だとは、実感できなかったなあ、と感じた。

人の幸せというものは、相対比較に頼るところが多いけれど(他の人と比べて自分は○○だ)日本という国は、世界でもまれに見るほどの高い割合で単一民族で構成されている国なので、自分とは違うバックグランドをもつ人との交流が非常に少なく、比較軸が持ちにくい。

今後ますますグローバルになっていく世の中で、日本というほぼ単一民族で構成されている、世界的に見てレアな環境のみで育ち、教育を受ける事は、価値観だとか、考え方だとかという点で、リスクになっていくんじゃないかなあと。

自分の中で、様々な比較軸、評価軸をもつことができていると、一つのもの、出来事を見ても、色んな物の見方ができるし、違う物を理解し許容し、共に高めていく事ができると思う。こういったことって、頭では分かっていても、実際の経験を通して実感しないと、なかなか腑に落ちないので、若いときの体験が重要なんじゃないかとおもう。

そういう意味でも、僕は大学時代を海外の大学で過ごしたかったなあと、今更ながらに思います。ということで、少しでも若いうちに、どんどん海外に出て経験を積んだ方が今後の世の中で活躍できる人材になれる!と思っています。

彼と話した後、自分は日本という恵まれた環境に甘えてるだけで、与えられたものに対してきちんと恩返しできてるんだろうか、と少し恥ずかしくなった。もっとがんばらなきゃだな、そしてこの恵まれた環境だからこそ、できることを考えないと。
| LBS生活 | 01:41 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
自分でレールを敷く力を身につける方法
前回のエントリーに、コメントやメールを頂いたりしたのですが自分が思っている事がちゃんと伝わらなかったかもと思い、追記します。

当たり前の話ですが、例えばビジネスの世界では、殆どの新入社員は「自分でレールを敷いて走る力」はないかと思います。なぜなら、経験も知識もないので、どう何をすればいいのかが、まず分からない。その為、先輩について学んだり、先人の知恵を借りる為に本を読んだり(大概先人も同じような悩みを抱えているので、どう対応したか、解決したかを知る事は非常に参考になります。)

なりたい自分像がある程度はっきり持っている人が、一番手っ取り早いのは、なりたい自分に近いような人たちがいるところで、揉まれまくって鍛えてもらう事だと思います。(もしくはそういう人が近くにいない場合は、本を読んであたかも自分がそうであるかのようにシュミレーションしまくる)

悲しいかな、人間は(少なくとも僕は)周りにすごい影響を受けます。特に自分自身の価値観がまだまだ固まってない若い段階は。(なので逆にいうと吸収力もすばらしい!のですが)

「俺は、この組織を変えるんだ!その為にこの組織にはいって偉くなってから変える」という人がたまにいますが、偉くなるころには、その組織のルール、周りの人の考え方に完全に染まってしまい、はじめの志はどっかにいってしまうもんだと思っています。

一流の人と接していると考え方の思考などが自然に一流の人に近づいていきますし、ネガティブなことを言う人が多い組織では自分もネガティブなことをいつのまにか言うようになっていきます。

なので、自分が未熟なうちは、目標となるような人たちがいるところに飛び込んで、自分をどんどん叩いてくれるところ、少しでも目標に追いつく為に一心不乱にやるのが、いい方法のひとつなのかなと思います。

自分の未熟さを知り謙虚になりながらも、自分の意見ははっきりとぶつける。もらってばかりではなく、少しでも恩を返すよう努力する。(言うのは簡単ですが、やるのは難しい。。自らも反省です。)

話は飛びますが、前職では本当にお世話になって頭が全くあがらない上司が数人いるのですが、未だにその方々に怒られた台詞は覚えています。
特にこの台詞「お前なあ、頭使え。0か100じゃないんだよ、ビジネスは。小学生かお前は。」それ以来、物事には必ずいい面、悪い面、両面あり、それぞれが及ぼす影響という事を少しは考えるようになりました。

話は戻って、そういう環境に身を置いて必死にもがいていると、いつの間にか自分に力がついてきていて、そして力がついて初めて、「自分でレールを敷ける」ようになるんだろうなと思います。その力がついてから、じゃあ、自分でレールを敷きにいくか!と思うか、そのままのレールにのって走っていくか、は個人個人の価値観だったり、生き方なのかなと思います。なので、まずは自分に力をつけましょう。当たり前の話ですが野茂が「メジャーという舞台で自分でレールを敷けた」のは、レールを敷ける「野球の実力」があったからであって、それにプラス高い志、チャレンジしたいという気持ちがあったからこそ、「レールをし敷く事ができた」んだと思います。

ちなみに、話すはまたまたずれますが、キャリア決定については、HBSのmsueさんが素敵なエントリーをかかれていたので、ご紹介させていただきます。

まあ、スティーブジョブズとか、Facebookのザッカーバーグとか、堀江さんとかのレベルになると、突き抜けていてどうすればああなれるのか、残念ながら僕にはもう分かりません。好きこそものの上手なれの典型的な例なのか、発想が天才的なのか、やりきる実行力が異常にすごいのか、リスク許容度、失敗に対する免疫が以上に高いのか、もしくはそもそも失敗とも思わないのか、それとも意外と小さなことに普通に悩んだりするのか、まあ、全部なような気もしますが、僕には分かりません。涙
| LBS生活 | 09:21 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
敷かれたレールを走るか、自分でレールを敷くか
自分でゼロから初めて長い期間やり続け、さらに成功を収めている人たちって本当にすごいなあ、と心から思います。

日本を代表する起業家の孫さん、三木谷さん、松本さん、
僕と同じ世代だとGREEの田中さんとかMother houseの山口絵里子さんとか。

世間的によいといわれる学校や会社に進み、同じ会社で勤め上げることがよしとされていた我々の親父世代は、今のように価値観が多様でもないし、職を変えるような流動性もなかったので、今からみると窮屈ですが、「選択肢がない、悩まなくて目の前のことにとにかく没頭すればいい」「頑張っていれば日本の成長、会社の成長の恩恵をうけることができる」という「ある種の幸せ」はあったのかなあと思います。

で、自分や娘の世代はどうなんだろうかと。

いい大学に入り、いい会社(とされるところ)につとめ、または医者や弁護士、会計士のような資格をとり。。

それはそれで、凄く大変な道だろうしさらにその中の競争を勝ち抜いていくには大変な努力が必要ですが、「自分のやりたいこと」をしっかり考えるというよりはどこかで「合理的とされる道、リスクが比較的少ない道」を選んでいる点もあるんではないかと。

まあ、合理的な道を選ぶだけの「合理的な」理由(収入やスキル獲得等々)はあるわけだし、かくいう自分だって上記のような道がなんとなく「かっこいい、ほめられる」と思っていました。(遠回りしっぱなしですが)

「自分が本当にやりたいこと」は、働きだしてからやっと真剣に悩みだした気がします。実際今だって悩んでいます。大学時代は、暇すぎてのんきに「人は何故生まれてきたのか?自分は何をする為に生まれてきたんだ?」って太宰治とか読みながらずっと悩んでいたんですが、その時にもっと「自分が本当に好きな事、やりたいこと」について悩んどくべきでした。涙

自分に力がない場合(新卒とかは特にそうですが)、「まずは力をつける為に一流(とされる)人材が多い企業で自分を磨いて、力をつけてから、、」または「資格をもつことで、身を守る」と考えるのは自然な気がします。

「絶対的なものはない!いい会社だってつぶれるかも」という今の価値観を背景に育っている中高校生、大学生は、絶対的なものがない分、自分の頭で考えるだろうし、今はblog,twitterでモデルケースとなる人たちが何をかんがえ、何をしているのか、情報を集めることができる時代なので、「自分が本当にやりたいこと」を見つける為の情報収集は、以前よりはやりやすい環境になっているんでしょうね。

で、話は戻って、上記に上げた人たちをみると、どこかのタイミングで
いわゆる「人が敷いたレール」の上を快適に走っていて気づいたんでしょうか?

「俺は○○を本当に実現したいんだ」と。「今やってることって誰かの二番煎じだ。俺は自分が信じたビジネスをしたい。新しい価値を創造したい」と。もしくはもっと生々しく「これはばからしい。自分でやった方が儲かる!」

で自分で新しいビジネスを初めて、はじめは周りからもぼろくそに言われ、
成功するわけないとけなされる。今までは、周りから「いい会社にお勤めですねー。」とかいわれていたのに、いきなり180度のチェンジ。

そして、自分自身も本当に成功するかどうかわからない暗闇の中必死にもがいて、今の成功にたどりついている。しかも、これからどうなるか分からないし、起業してからひたすら休まず進んでいっている。

成功するベンチャーなんて100の内いくつもない中、会社勤めをしている人とは、プレッシャーも悩みも全然違うレベルで、眠れない夜も多いんだろうなあ、と。そのプレッシャーが大きい分、達成感、喜びも大きいんでしょうね。

自分自身、WhartonのMBAのような素晴らしい環境で学ぶという機会を得たので、誰かが敷いてくれたレールを走る ことから、自分で後の世の為、人の為、そして自分の為にも、今はないけど、世の中に必要となるレールを自分自身で敷く ということを意識しないとな、と。でも言うのは簡単だけど、実際にやるのは自分自身に力もいるし、スラムダンク的にいうと「やまおーを倒す!」という「断固タル決意」がいるしということで、今日も悩んでおります。。
まあ、明るく楽観的に前に進むみながら考えて行動する、目の前のことを一生懸命やりきっていくことですね。

PS
そういう意味でも?、東京都議会選に出馬を表明した渡邉さんには是非当選して頂きたいと思います。ご自分で起業の資金をため、ゼロから起業、あれだけの規模の企業に育て上げ雇用を創出し、さらには学校教育や老人ホーム経営まで。この実行力こそ、今の日本に必要なものなんじゃないかと。今の政治家に必要なものなんじゃないかと。直接的には存じ上げていないので、2次情報&渡邉さんの本からの推察ですが、初めて政治家(候補ですが)を応援したいという気持ちになりました。
| LBS生活 | 08:06 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP
Global MBA ranking No.1

嬉しいニュースを一つ。


Financial TimesのGlobal MBA ranking でなんとWhartonとLBSがともに一位に選ばれました。

他の有名どころとしてはハーバードが3位、スタンフォードが4位、夏に通っていたChina Europe International Schoolも17位に入っています。残念ながら、日本のビジネススクールは100位以内には入っていないようです。


評価方法などに賛否両論は勿論ありますし、大学が評価されることと、そこに通っている自分がどうなのかというのは、大きな違いがあるので、単純には喜べないのですが、自分が通っている大学が評価されていることは素直に嬉しいこと。


世界最高レベルの教育を受ける事ができている幸運さを感謝しながら、それに恥じないよう落ちこぼれではありますが、何とか卒業生になれるよう(笑)残りの期間、しっかり勉強したいと思います。

| LBS生活 | 09:27 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
2つのプロジェクト
現在ロンドンで、授業の他に2つのプロジェクトを行っている。
一つは、スタートアップ、もう一つは政治系のプロジェクト。

ロンドンにきてから、素敵な出会いがきっかけで始めたプロジェクト。
(スタートアップの方は、アメリカにいるメンバーとだけど)
授業で学んだ事の実践の場として、学ぶ事がたくさんある。
どこにこれから向かっていくのか、分からないけれど
卒業までに何とか形にしたい。

新しい物を作るときの、ドキドキ感は何者にも変えれない。
やっぱり自分は、corporate ladderを昇っていくことを目指すというより
(昇れるかどうかは別としてですが。笑)新しいモノをワクワクしながら
作っていく方が、好きなんだなあ、と実感。
自分が何が好きなのかを、きちんと把握すること、そして
その好きなことに自分の力をfocusすることが、とても大事だと
再認識している。


| LBS生活 | 09:17 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
LBSでの授業があたりだった件
LBSでの授業が面白い。

前回のエントリーで紹介したWorld Economyの他に、
下記のアントレ系の授業を2つとっているのだが
Entrepreneurship in Emerging Market
Financing the Entrepreneurial Business

授業の内容がケースをもとに、当ビジネスの可能性を
マクロ、ミクロで分解するベーシックなところから議論は
始まり、その後PL,BSの数字を元に徹底的に議論。

さらに、ケースAの次の展開が書かれているケースB,Cが
授業で配布され、その後の展開に沿って議論していく。

ここまでだったら、「まあ、クラスでの議論なんて仮の議論
だしな」といつものようにクラスルームで学ぶ事の限界を
感じるのだが、この後に

「では、Jay(ケースの登場人物)に聞いてみようか?Jay
は一番後ろに座ってるよ」とケースをリアルで体験してきた
人がそこから、自分の体験をリアルに話してくれて、
質疑応答がはじまる。

いきなり、ケースがリアルなものに、血が通ったビジネスの
現場の匂いがしてくる。目の前に、今まで議論してきた
ビジネスに、力を注いできた(いまも注いでいる)人が
その道中の様子、苦労を話してくれる。

今日のアントレの登場人物は、
インドでリテールビジネスをゼロからはじめ
現在100店舗以上展開してる35歳の男性だった。

僕が彼に

「ビジネスを一旦始めると、色々な問題がおこっても、立ち向かっていく
しかないので前に進んでいくしかないと思う。
でも最初の一歩、スタートする時はまた違った悩みだと思います。
どうやって始めることをきめたんですか?家族はなんといってましたか?

と質問したところ、彼の答えは

「うーん、一番悩んだのは、一人で店を始めたときより
大きくしていく時の、組織化の過程かな?始めるのなんて
たいしたことないよ、君もまずは初めてみな。
はじめたらできるもんだよ」

自分がしたいことがあるなら、あれこれ考えるより、
行動するべきだと、なんだか背中を押された気がした。
| LBS生活 | 08:01 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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