Thanks Steve
早すぎる。

多分自分が生きている時代で、一番世の中を変えた人なんだろうな。
早すぎる、そして、改めて感じたことは、遠すぎる。





 

(下記一部抜粋)
I'm pretty sure none of this would have happened if I hadn't been fired from Apple. It was awful tasting medicine, but I guess the patient needed it. Sometimes life hits you in the head with a brick. Don't lose faith. I'm convinced that the only thing that kept me going was that I loved what I did. You've got to find what you love. And that is as true for your work as it is for your lovers. Your work is going to fill a large part of your life, and the only way to be truly satisfied is to do what you believe is great work. And the only way to do great work is to love what you do. If you haven't found it yet, keep looking. Don't settle. As with all matters of the heart, you'll know when you find it. And, like any great relationship, it just gets better and better as the years roll on. So keep looking until you find it. Don't settle.

世界を変えた3つの林檎。 イヴを誘惑した林檎、ニュートンが見た林檎。 
そして、ジョブズの林檎。 

‎"If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?" 

"Stay hungry, Stay Foolish."


RIP.


| MBA | 21:46 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
卒業式、感謝感謝そして感謝
卒業式が終わってからはや3ヶ月。
今更感が、満載ですが卒業式のことを書かないと、MBAライフの締めがおわんないなあと今頃になって思い出しながらアップ。

卒業式前日に、MBAofficeの責任者も含め、メンバーで最後の打ち合わせ。ひょっとしたら雨が降るかもしれないということで、雨の場合は体育館のようなところで行うプランも用意するなど結構ばたばた。天気予報も曇りか雨かというぎりぎりのところだったのですが、当日の朝6時にメールで連絡が入り、残念ながら屋内開催ということに。

その判断、早くねー、雨も降ってないし、天気予報も曇りだぜ。とちょっと思いながら、打ち合わせにいくとメンバーからも「屋外でできるんでは」との異論が続出。みんな最後はちょっとぐらい雨が降っていても屋外でやりたいとの思いは同じ。一方でMBA officeとしてはVIPを招いているので無茶はしたくない、また雷での途中中止だけは避けたいということ。立場変われば当然主張も変わる。これもMBAで学んだことだなあ。全ての人は合理的である。立場がちがうだけ。笑 議論した結果残念ながら屋内開催に決定。 MBA office的には、フィラデルフィアで一番天気予報に詳しい人に聞いた、雷がやはり心配だ。ということでそれならまあしょうがない。ところで、一番詳しい人ってだれでしょうか?

答え「フィラデルフィア空港の管制官勤務の天気予報士」

と、そんなこねたはおいておいて、いよいよ卒業式。

アメリカの卒業式っぽいユニフォーム?と帽子、さらにクラス代表としてフラッグをもっての行進。

クラスメートと思い出の一枚。中にはもう一生あう事もできない奴らもいるんだろうなあ。


2年間の思い出と、これからのチャレンジに想いをはせて

MBAは留学前に考えていた以上に、きつく、苦しく、でも、刺激に満ち、世界中からの素晴らしい友人達とともに楽しく、切磋琢磨しながら、自分を成長させることができる素晴らしい環境があった。日本では決して経験できないような体験をすることができ、自分自身と向き合い、自分にたりないもの、自分でも通用するものを認識し、今後どう生きていくかと考える事ができた。

こんな素晴らしい体験をすることができたのも、チャンスをくれた会社、推薦状を書いてくれた上司、いつも応援してくれた同僚、受験時代、留学時代の苦しいときをともに乗り越えた同級生の仲間達、心配ばかりかけた両親、そして何より初めての海外生活、そして出産と未知な経験ばかりにも関わらず、前向きにいつも支えてくれた妻のおかげ。月並みな表現しかできず、自分の表現力のなさが悲しいかぎりですが、心から感謝、御礼を申し上げたいと思います。そして、恩返しは何より卒業後、学んだ事、体験した事を生かしてどう恩返しをしていくか、だと考えています。これからが勝負!そう肝に銘じてこれから前に進んでいきたいと思います。

皆様、ありがとうございましたー!
| MBA | 08:40 | comments(0) | trackbacks(6) | ↑TOP
Final Friday! その2
すっかり更新がとどこおってしまいましたが、ようやく自宅に無線ランが設定できたので久々の更新です。日本に帰国してはや1ヶ月ちょっと。職場復帰して日々格闘していると、まさにあっという間に日々が過ぎています。帰国後の話も色々と書きたい事はあるのですが、まずは前回の続きを。。

前回のエントリー,Final Fridayその1 でクラスでの様子を書きましたが、クラスの集まり後はいざ学年全体の集まりに。800人強が集まる最後の集いはまさに、壮観のひとこと。



ミュージカルあり演奏あり

選ばれた生徒のスピーチあり
まあ、私もネイティブ級のスピーチを見せてもよかったんですが、ここは彼女達にゆずっておきました。(ウソ)

この多才で強烈な個性派ぞろいの仲間達と同じ時間を過ごせるのももう残り2日。寂しさと達成感でなぜだか涙が、、、

そして、いよいよ生徒同士がえらぶ「最もWhartonに貢献した人物」「creativeでvalueをもたらした人物」等々2年間の学生生活を通して仲間から選ばれた生徒達の表彰。

勉強でトップ級の成績を残すのも勿論すごいけど、個人的には2年間過ごした仲間に選ばれる、認められるというのはそれを超えたトータルの人間力を示していてそんな人にこそ本当にすごいなあ、と尊敬します。
そんなメンバーの中に、我がラーニングメートのDianeが見事選ばれた!

入学当初は、「私はリーダーなんてなれない。人をひっぱっていくなんて、、」と本気で言っていたNPO出身の彼女が、ラーニングメートの文字通り叱咤激励を受けて(無理矢理PJリーダーをやらされたりして)変わっていく姿をすぐそばで見ていた僕としては、「2年間で自分さえ真剣にそうなりたいと思えば、人はこんなに変われるんだ、成長できるんだ」と驚きました。

彼女は、Wharton Marketing Conferenceのchair man, Wharton FolliesというミュージカルのDirector,  その他にも学校のNPO的なイベントを率先して引っ張っていたのを皆に認められました。Dianeの笑顔、明るさ、前向きさに何度、僕も助けられた事か。。
Diane, ほんとにおめでとう!


僕もクラス代表の紹介のところで、登壇させてもらいました。
ほんとに名誉なこと。踊りでも練習していきゃよかったな。

最後のWharton Videoにも登場&おちをつけることができて、さあいよいよ残すは卒業式のみ。まさにファイナルカウントダウンです。
| MBA | 12:33 | comments(0) | trackbacks(1) | ↑TOP
Final Friday! その1
Final Friday, 卒業式の直前の金曜日に、12時から3時までコホートで、そして3時から6時までclass of 2011全体で集まり2年間を振り返ります。夜はGraduation receptionが9時からと文字通り最後の時間をみんなで共有して楽しむ日。

クラス代表がFinal FridayとGraduationを企画、運営するのですが、ここ数日はその運営で忙殺されていました。といっても、僕だけだとどうなることやら、とよっぽどクラスメートが心配してくれたらしく、何人もの友人が助けてくれて、当日は昼食もとれないほど緊張&どたばたしていたのがウソのように、素晴らしい時間を過ごすことができました。
(まじで、人生で一番準備に緊張したかもしれない。。ビデオつくりで連日あまり寝れなかったし。。睡眠をとらないときつい年齢になってきました。。涙)

みんな、授業の時とはうってかわって、リラックス。


4人のクラスメートがスピーチをしてくれました。
学校全体のスピーチコンテストで優勝したGregはじめ、思わず涙してしまうほどのスピーチの数々。



2年間の苦しかったこと、楽しかったことをみんな赤裸々に語って、そんなこと考えてたんだ、、と今更ながらにびっくりしたことも。一人一人にとって、この2年間本当に色々なことがおこって、一日一日が濃くて重いものだったんだと、人生で特別な時間だったんだと。

特にBig Danielと呼ばれる彼が語ってくれたこと、彼はWhartonにくる前は起業をして大成功をおさめたほど優秀なのですが、この2年間の途中で弟が突然なくなり、しばらく混乱して、授業にでても俺はMBAなんて受けているべきなのか、もっと他にするべきことがあるんじゃないかと、葛藤していた。でも、今思う事はもっとこのクラスメートと一緒のときを過ごして、もっと深くお互いを知りたかった。後悔している。でも、本当に勉強と家族の事で一杯いっぱいで、大変な2年間だった。今自分がやりとげたんだという充実感と、もっとできたんじゃないかという想いで一杯だ。。

彼がそんな葛藤を抱えていたなんて、ちっとも知りませんでした。いつもクラスで明るく存在感ある発言をしていた彼がそんなにも苦しんでいたなんて。。

恥ずかしながら僕も最後にtoastを。みんなに感謝の念を、心からの感謝の念を伝えました。ちゃんと伝わってればいいのですが。。

最後はクラスメート全員でぱしゃり。


このクラスメートに支えられて何とか2年間過ごす事ができて、しかも最後にクラス代表にまで選んでくれて本当に本当に感謝しています。

MBAで学んだことはたくさんあるけれど、MBAの授業で得られる知識なんてほんの一部に過ぎず、最も重要な部分はこの世界中から集まってきた凄い連中との濃密な時間の中で得ることができたソフトスキル、自分自身の為だけでなく世の中を良い方にかえるんだという強い志、家族、友人、周りの人への思いやり、どんな困難があってもあきらめないこと、新しい事にチャレンジする事、そして仲間を助けお互い目標に向かって精一杯努力すること、だと思います。この後は、クラス全体の集まりへいざ!


| MBA | 09:43 | comments(0) | trackbacks(1) | ↑TOP
卒業式まで1週間を切りました。
いよいよ卒業式まで1週間をきってしまった。。
卒業式のクラス代表に選ばれたので、現在は卒業式関連の企画やら、卒業後の帰国準備やら、最後の時間を友人と過ごすやらでばたばたしています。

そんなわけで、この2年間をゆっくり振り返る時間的余裕もないわけですが、アメリカ、夏に2ヶ月中国、そして4ヶ月ほどヨーロッパと過ごして実感したことは、各国の持っている雰囲気、人の違いについて。

根本的なところは、同じ人間なので変わらないとは思うのですが、アメリカは、国自体が持っている明るさとチャレンジを尊ぶ姿勢、社会の前提として多様性を許容する文化が印象に残っており、ヨーロッパは、現状の高いレベルの社会システムをなんとか維持しようとしている、いわば保守的な匂い、中国はこれから我々の時代だととにかく前に進もう、今日は明日よりよくなる、という想いが根底に流れていることを強く感じました。

一言でアメリカといっても地域によって全く違うわけだし、ヨーロッパと言っても各国のあまりの違いに驚いたこと位なので、一概には勿論いえないのですが。

例えばUKは、日本と似ていて人同士の距離をはじめはとるけれども、仲良くなってくると凄く親しくなれる、がそれまで時間がかかる。一方でスペイン、イタリアなどはラテンの匂いか、はじめから比較的オープンに接してくる。食事もヨーロッパ各国で全く違ってくるし!飛行機でたった1時間飛ぶだけでもこんなに違うのかと、驚きました。

これからますますグローバルになっていく世の中で、日本以外にアメリカ、中国、ヨーロッパで暮らしたという経験は、仕事にも必ず生きてくるはずだし人間的にも幅が広がったのではと思っています。旅芸人的生活でいつも大荷物での移動は結構大変だったし、子供連れで嫁には本当に迷惑をかけましたが。。

何より自分の中で、様々な事に対して、比較軸を複数持つ事ができたことにより、日本という国の良いところ、悪いところを以前より具体的に深く認識できるようになったことも大きな収穫だと思います。引き出しが増えたというところでしょうか?

PS
文化、経済等の違いはさておき、やっぱり人間の生活の基本は天気と食事!
日本に帰ったら、まずはそば、ラーメン、焼き肉と寿司、そして立ち飲み屋でビールだな。
| MBA | 12:32 | comments(0) | trackbacks(2) | ↑TOP
真のグローバル企業へ
最近日本企業の海外進出のニュースが相次いでいます。
そして、マネックスが全米第5位のオンライン証券であるTrade Stationを約4億1100万ドルで買収。日本の証券会社が、アメリカの証券会社を買収したのは、初めてのことじゃないでしょうか?(野村がリーマンを買ったのは、アメリカ以外の部分、また過去に銀行の買収はありましたが。)

残念ながら国内市場の成長が今後あまり期待できないこと、円高が有利に働いている事の他にも、各社戦略上色々な理由があるでしょうが、日本企業が世界の市場に打って出ていることは、概して今後日本企業が海外競争力をつけ、生き残っていく為に良い事だと思います。

また、一ビジネスパーソンとして今後一緒に働いていく、または競争していく相手はアメリカ、中国をはじめとするグローバルで活躍するビジネスパーソン達だと思うと、自分自身の目線を上げていかないとおいていかれるな、といういい意味での緊張感が生まれてきますね。

社内で英語を公用化にするうんぬんの議論より、実際に英語を使ってアウトプットを出していかないと話にならない環境に身を置かれる方が、実際的かつ効率的に能力がアップされるなと思います。いよいよ我々も、日本語で守られていた過去から決別していく必要がありますね。Whartonで同期だったような優秀な奴らと一緒に働くorライバルとして戦うと思うと、身が引き締まるような思いです。
| MBA | 08:01 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
やっぱりWharton
LBSでの授業を無事終え、フィラデルフィアに戻ってきました。
久々のフィリー、Whartonの旧友に「よく戻ってきたなあ!」と歓迎を受けるたびに、この1年半でWharton、フィリーが僕のホームタウンになったんだなあ、、と実感します。

5月15日の卒業式まで後2週間。人生最後の(多分)学生生活。卒業後は簡単に会えなくなるであろう友人達と最後の時間を楽しむと同時に、卒業式の企画で大忙しですが、存分に楽しみたいと思います。
| MBA | 07:53 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ベンチャーか大企業か
僕は新卒でいわゆる大企業であるメーカーのS社に入社しました。
配属は、(入社時に希望を聞いてくれていたにもかかわらず)
自分の希望とは全く違う経理部門でした。

その時同じ部門に配属された同期6人中僕を含め3人も、
同じく希望もしていない部署での配属で、
3人でショックを受けた事を覚えています。
(余談ですが僕をのぞく二人は英語がペラペラで、会社としてなんと
贅沢な配属だと思った覚えがあります。)

入社10年がたち、S社の同期連中の大半は、残って頑張っていますが
僕を含めその3人全員、S社から旅立ってしまいました。
一人はベンチャーの役員、一人はMBA留学後コンサルティングへ。

僕自身は、当時の金融業界のあり方、サービスが納得できず変革したい、
また、もっと実ビジネスよりの仕事がしたいという思いで、
当時は50人程度だった会社に希望して移りました。

移った当初は、業種も違えば仕事の内容もやり方も違う、ということで
ついていくのに精一杯でした。S社では、自分では一生懸命やっている
つもりでしたが、移った後実感したことは、「ああ、以前は自分の
20〜30%ぐらいしか力を使ってなかったんだ」ということでした。
ここで1年で得られる経験は、前職での4,5年に相当する、と感じました。

移った後は、それこそ自分のキャパシティーの150%位の勢いで
一生懸命仕事をしていた気がします。

人員に比べ、やるべき事が多く、やるべき事に気づいた人が穴を埋めていく。
次から次へとやる事が湧いてくるので、「どこからどこまでが自分の仕事」
といった境界線もなく、とにかく各部署が連携して目の前の仕事に
あたっていく。それは、個人個人、各部署の役割が明確に区切られていて
「ここまでは、自分たちの部署、そこからはあっちの部署」というやり方
とは違い、また「越境してやりすぎだ」という風におこられることも
ありません。

ある意味、組織の体をなしていないともいえ、
ああ、これがベンチャーなんだなあ、と思った覚えがあります。

ただ、ビジネスというものがどのように回っていて、どこをどうすれば
いいのか、組織とはどういう形でまわっていくのか、ということを
学ぶには、小さい組織に属していると、組織全体を見る事ができ
非常に勉強になりました。

また、自分の取り組んだ事が実際に見える形で反映されたり、
チャレンジすることを組織的に応援してくれる文化、ボス達がいて
仕事のやりがいを非常に感じました。

一方で、大企業にいたときには、内部にいた人の優秀さ、matureな人格に
驚き、また洗練された組織体系、組織運営は非常に勉強になりました。
大企業にしかできないような規模の仕事に、自分が関わっているという
充実感もあります。
また、経理部に配属されたことも、今となってはビジネスの基本を
学べたということで、非常に役立っています。

新卒でベンチャー企業にいくのがいいのか、大企業にいくのがいいのか
と聞かれる事がありますが、その人のゴールやリスク許容度、習得したい
スキルや内容によって、一概には言えないので、その人の事やバックグランド、仕事を通して成し遂げたいこ、また実際にいきたい会社の中身を聞いてから、自分が思っている事を言うようにしています。

ただ、マクロ的に言えば、日本では優秀(とされる)人たちの大部分は、
大企業や官僚にいくという現実を考えると(そしてその人たちの一部が
思いっきり暴れられるフィールドが与えられていないと考えると)、
そういった人たちがベンチャー企業に移り、自分のキャパシティーを
フル活用するだけで、日本株式会社全体のアウトプット、活性度は
間違いなくあがると、僕の経験を通じて感じています。

少し前ですが、非常に優秀で、尊敬している親友から、転職の相談を
うけました。

彼の性格を考えると、正直言って「転職しろ!」とアドバイスすることも
ためらわれたのですが、「転職したら今の仕事で使っているより倍以上は
頭、身体両方使うようになるよ。しんどいけど、経験値はあがるし勉強に
なるとは思う。ただ、安定性は勿論なくなるし、会社の文化(この場合は
特に社長をはじめとするマネジメント層)とあわないときついと思う。
プロコン両方あげて、しっかり考えてみたら」とだけ伝えました。

結局彼は、悩みに悩んで転職したのですが、今やこんな風に社長に書かれる
程活躍しているようで、自分のことのように嬉しく感じました。

彼は勿論一成功例(現時点での。先のことは自分の事も含め誰にも
わかりませんが)にすぎませんが、彼の場合を見ても、日本株式会社の
ひとりとしては、以前よりアウトプットを出している、そして成長する為に
必要な経験値をどんどん上げている、いい例だと思います。

大企業に勤めると、仕事のやり方は学べるし、その後の転職の
選択肢も広がる(知名度的には)、また、周りの人から「ああ、○○会社、いいところにお勤めですね」といわれる気持ちよさもあると思います。

ただ、大企業にいれば安泰かと言われると、数年前より企業自体の寿命は
縮んでいるし、いざ倒産したときに、自分にあるスキルが
「社内調整、その会社独自のやり方をマスターしました」では
話にならないし、転職マーケットも確立されているので、怖がることなく、
自分の実現したいこと、その為に必要なことを考えて、チャレンジしやすく
なっているのかなとも感じます。

僕個人的には、日本株式会社全体の事を考えると、もっと優秀な人が
大企業、お役所より、ベンチャー企業に飛び込んで一人当たりのアウトプットを増やしていった方が、全体のアウトプットも増えますし、世の中もっとアクティブで面白くなるのでいいなあ、とは思っていますが。

いずれにせよ、「どこに勤めているか」ではなく、「何ができるか、何をしたいのか」という点にフォーカスして、自分がしたい事に対して必要なことは何か?それはどんな仕事をすればえられるのか、ということを真剣に考えていく他ないですねえ。僕も、もう一度しっかり考えようっと。
| MBA | 06:57 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP
ありがたや&質問
最近、ブログをみてメールをくださる方が増えてきた。

「MBAにいくかどうか迷ってるけど、僕のキャリアを考えると
どう思いますか?」だとか、「ぶっちゃけMBAってどうよ?」的なものから
「ブログからパワーをもらってGMAT500点台から
700点台にアップできました」という有り難いものまで。
(いや、それはご自分の努力の賜物以外の何者でもないんですが。。)

この私的なブログが少しでも人の役に立つことができていると
思うと、こんなに嬉しいことはないなあと。

自分自身を、もしくは会社をマーケティングする為にブログを
書く人が多い中、その点についてはなぜかあまり魅力を感じないので、
ブログ自体そろそろやめようかなあと、常々思っていたのですが
もう少し思った事、人の役にたつようなことを書いてみようかと
思い始めました。

そういえば、自分がMBAを目指していた時も、色んなブログを
読んだりして、勇気をもらっていた気がします。
ちょっと整理してみると、

ブログの目的: 
1.自分が経験したことで、人が有益となるかもしれない
情報を発信する。ちょっと位は、人の役にたつものにする。
2. 自分自身の頭の中の整理および備忘録

内容: 
1.  自分の経験として比較的ユニークな点としては、
大企業からベンチャー企業への転職、
ベンチャー企業立ち上げ(大学時代)および勤務経験、
MBA留学経験、海外から見る日本、資産運用方法、
あとはテニスぐらい?
2. 備忘録としては、まあ好きに書きたい事を書く。

うーん、書いてみて何だかmotivationがわかないし、
ピントがずれてる感じですね。
ブロガーの方々はなぜブログを書くんだろうか?
主なmotivationは、何なのだろうか?
まあ、人の事は置いておいて、自分にとって
ブログはどういう価値があるんだろうか?
と考えて、それにしても下らなすぎる悩み?だ、
時間の無駄だ、、ということに気づいてしまいました。
がる。。

| MBA | 07:27 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
卒業式のクラス代表に
明けましておめでとうございます。
今年は、(無事であれば、いや何がなんでも)いよいよMBAを卒業し
戦線復帰する年になります。人生最後であろう学生生活は、残りわずか。
悔いなきよう過ごしたいと思います。
皆様、今年もどうぞ宜しくお願いします。

さてさて、いよいよ近づいてきたその卒業式について。

それぞれのコホート(クラスみたいなもん)でCohort Marshalと
呼ばれる卒業式の企画者&クラス代表を投票で選ぶのですが、
なんと私、選ばれてしまいました。。クラス代表に。
卒業式で旗もって、行進とかするらしい。

(勿論)成績優秀でもなく、アカデミックレップなどで特にクラスに
貢献したわけでもなく、(非常に残念ながら)イケメンでも全くないのに、
なぜ。。クラスには70名以上もすごい奴らがいるし他に一杯いるだろうに、適役が。。

これは、アメリカ流のドッキリ、でそのうち
仕掛人が、「じゃじゃーん、はーい、どっきり」といって出てくるんでは
なかろうかと、真剣に疑っています。。

しかも春学期LBSに交換留学する為、2週に1度のMTG参加も
(朝8時!から)卒業式1ヶ月前からの参加になる為、
クラスに迷惑かけたら嫌なので辞退しようかと友人に相談した所、
「いや、選ばれたからにはお前がやるべきだ。クラスの皆がお前が
ふさわしいといったんだから。お前が帰ってくるまで俺がMTGでて、
結果は逐一メールで連絡してやる。心配するな。」とのこと。

思わず、号泣しそうになりました。そんなにまで。。
自分が彼の立場だったら、とてもそんな言葉でてきません。
MTG朝8時からでっせ、朝の。どれだけ、友達想いのいい奴なんだ。
また恩ができてしまいました。この恩は必ずや返さないと。。

受けるかどうか非常に迷いましたが、結局クラスメートの
応援をもらって、この大役を引き受けさせて頂く事にしました。

こんなにも身に余る光栄な役割を与えてくれた皆に感謝しつつ、
そして、MTGに代わりにでてくれる彼の為にも
卒業式を最高のものにすることが恩返しと信じて、
クラス代表をきっちりと努めたいと思います。

準備を如何に周到にするかと、クラスの皆を如何に巻き込んでいくかが
ポイントだなと思っています。絶対他のコホートより、面白い&印象に
残る卒業式にしてやる!MBA生活、最後のビッグイベントになりそうです。
頑張ります!
| MBA | 08:07 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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