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「ウェブ時代をゆく」〜いかに働き、いかに学ぶか その1
梅田さんの「ウェブ時代をゆく」〜いかに働き、いかに学ぶか を拝見しました。

ネット上では相変わらず喧々諤々の書評が展開されています。
(これも梅田さんが全部書評は読む!っておっしゃってるから皆さんも頑張って書いてしまう、という効果があるんでしょうね。これもある意味で、ネットならではの双方向のコミュニケーションでしょうか?)

梅田さんの書かれた本は全て読んでいますが、全ての本に共通しているポイントは、「自分の内面の奥の方にはあるけれども、どうも『もやもや』していて、自分自身では整理できず言語化されていなかったこと」「分かってはいる問題だけれど、どう接していいか分からないこと」そういった事柄について、具体的なアクションとしてどうすればいいのか?ということに対して、ヒントとなることがたくさんつまっているということ。僕自身にとって、リアルに、すぐに実生活に生かせるようなヒントが多いことがポイントかと思います。

一環してオプティミズムでありながら、リアリズムであるという点が、読んでいてパワーをもらったり、自分の問題として実生活にすぐにアクションにつなげることができ、その点が他の本とは一線を画すところかと思います。

梅田さんが経験されたこと(少なくとも僕が経験していない、そしてこれから経験するかもしれないこと)を本を読む事で疑似体験できるというところに、大きな魅力があり、そして何より、自分の経験を基に今の若い日本人に何とか「サバイブ」できるよう、伝えようというある意味での「強烈な善意」を読んでいて強く感じます。
(こういったいい意味での「大人」が日本に少しでも多くなることが大事だなあ、と最近強く感じます。自分も含め)

さて、今回読んで具体的に参考になった点は、、

とここらで疲れてきたので、明日へ続く。。笑
JUGEMテーマ:読書


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