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We Are The World 25 For Haiti - Official Video
Haitiの被災者復興の為に作られたWe Are The World 25 For Haiti - Official Video
がItuneで配信開始です。
僕が何を書くよりも、とにかく一度まず聞いてもらえると。。

歌のもつパワーと、インターネットが持つパワー。
こうやってプラスの力に使えると、素敵ですね。
Whartonでも、地震後すぐに生徒会が自主的に
立ちあがって、支援金集めに奔走。

受身でなく、例え小さくても自分にできることを
自分から動いて実現していく、そんなことが当たり前にできる
という点がアメリカの凄いところなのかもしれません。

「日本は想像力が足りない!」とか「ハイチの地震があまり
報道されないのは、日本のメディアのレベルの低さを示している」
などの感情的な意見がありましたが、
日本という国は、ほぼ単一民族なので他国で起こったことが
どうしても、自分のことのように感じにくいのかな?と
思います。

一方様々な移民がいるアメリカという国は、他の国で
起こったことも、他人事ではない、という感覚がある
のでしょうか?それとも、世界No,1の国としての
自負が、「自分たちが何とかしないといけない」と
思わせるのでしょうか?

実体験なき「想像力」だけでは、限界があります。
様々な経験、他国での生活、そんな実経験がさらに「想像力」
を広げる。
じゃあ、どうやったら実体験を増やしていけるか?
社会として、「待つ」姿勢ではなく「自分から機会を作りにいく、
自分から動いていく」ことが奨励される社会に、
教育の現場で「ミスを恐れずにトライすることが奨励される」
ようになれば、「アクション」を起こす子供が増えていくんでしょうか?

国民性も多分に影響するんでしょうし、ロジカルな回答では
ないですが、、頭の片隅に置いておいて、考えたいと思います。

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(以下 当記事引用)
日本時間の2010年2月13日、バンクーバー冬季オリンピックが開幕した。

USA for AFRICAから25年を記念して再結成された
「We Are the World 25 for Haiti」。
同オリンピックの開会式の中継で世界初放映となるこの作品だが、
ミュージックビデオと楽曲がiTunes Storeから配信開始された。

このチャリティソング、ビデオの収益金はすべてハイチ救援のため、
We are the World Foundationに寄付される。配信は、iTunes Store、
We are the World 基金サイト、YouTubeにて。

「We Are the World 25 for Haiti」には、ジェニファー・ハドソン、
ジェイミー・フォックス、アース・ウインド&ファイアー、リル・ウェイン、
カニエ・ウェスト、ブラック・アイド・ピーズ、セリーヌ・ディオンなど、
多くのアーティストがハイチ支援のために参加している。

なお、今回の「We Are the World 25 for Haiti」には、25年前には
参加していなかった70人を超える新たなスターたちが顔を揃えている。
しかし、iTunesで配信されている同曲のミュージックビデオには、
ジャネット・ジャクソンの姿とともに25年前のマイケル・ジャクソンの映像が。
そして、エンドロールの参加アーティストには、ジャネットとランディ、
そして3T(タジ、タリル、TJ)のジャクソン・ファミリーと並んで、
“Michael Jackson”のクレジットも。

マイケル・ジャクソンの参加。それは、亡きマイケルの想いが、
ここでも多くのアーティストへと受け継がれたという証なのだ。
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