<< 坂本龍馬だったら、今の日本をどう考えるか? | main | 2年目開始 >>
各国のタクシー事情
深夜、時差ぼけ&食料がない ので、家の目の前にあるコンビニに
買い物をしにいきました。夜、周りを気にしながら歩かなければいけない
アメリカ(いや、フィリーか?)の雰囲気大好きです。

さて、中国で2,3度本気で車に轢かれかけました。

道路をわたるとき、日本では、歩行者優先なので、信号だけ見ておけば
いいですしあんまり無茶な運転をする人もいません。

が、車優先のアメリカでは(多分中国も。中国はもう何が優先なのか
わかりません)信号と右折してくる車だけ注意してれば基本Ok。

一方、中国では、信号だけ見てると即死します。右or左後ろから
右折してくる車&右前 or 左前から右折してくる車にも
注意しながら、信号が赤でもつっこんでくる車にも注意です。

なれりゃ、どうってことないんですが道路の渡りかたにさえ、
国々の違いがでて面白い。

タクシーでも、中国の運転はF1ドライバー並(ただし運転技術は
普通の人並、車体はペラペラの鉄?で追突したら一撃であの世いき
決定で肝を冷やします。

中国のタクシードライバーは、経験があれば星がもれるようになっていて
最高で7つ星(僕が乗った中では、最高が4つ星の女性ドライバーでした)
なので、星ありのドライバーにのることをおすすめします。

中国は初乗り12元(約150円)で、結構な距離乗れるので便利ですが
北京の交通事情は悲惨です。幹線道路は常に大渋滞で、時間が読めない
ので地下鉄の利用がいいかも、、ただ地下鉄もすごい混んでますし、
ドアが空いた瞬間乗る人と降りる人が殺到します。別にぶつかっても
あまり気にしないようです。

その他にも香港は、乗るときにドライバーの登録番号、連絡先まで
渡してくれるきめ細かいサービスがあったり、アルゼンチンは
タクシー移動がメインですが、車の量が多すぎてしかも車線を誰も
守らないので、車線の意味が全くなかったりします。

日本の強みの一つは、サービスのレベルの高さだなあ、と
タクシー一つをとっても実感しますが(時にtoo muchな時も
ありますが)、それ以上に日本人が求めるサービスレベルの高さも
世界一なんではなかろうかと、そこに国民性が見えて面白いと
思うと同時に、なんでそこまで日本人は求めるんだろう、
と自分のことも含めて不思議に思ったりもします。

| 中国 | 16:34 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://g2inrdct.jugem.cc/trackback/320
トラックバック
CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
なかのひとん
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE