<< Iron Prof Wharton | main | 荒井裕樹さんと小林りんさん >>
Wharton Love!?

またもブログからしばらく遠ざかってしまいました。
シゲルコのストラテジーをはじめ、今期とっている授業の負荷が、当初の予想より重く、またいよいよ2週間後に近づいてきたWharton Asian Business Conferenceの準備も佳境にはいってきていて、ばたばたしている毎日です。まあ、とりたい授業とやりたいことをやっているので、あんまりストレスはないんですが。 


さてさて、ここ1,2ヶ月、Whartonを志望してくださる受験生のビジットがひっきりなしに続いています。受験生の方々と話をさせていただくのは、色々なバックグランドの方と話ができるので非常に面白いです。また、自分自身も受験時代の真摯な気持ちを思い出す事ができ貴重な機会と思っています。


現在Whartonでは、我々の代は20名近く日本人がいるのですが(といっても、全体800名の内の2%強、世界第3位のGDPを誇る我が国の規模を考えると寂しい限りですが)、今年入学の日本人は7名と半分以上に減ってしまいました。


Admissionの責任者が変わった事も若干影響しているのかもしれませんが、Admissionと直接話をした所、日本からの受験者数そのものが減っているとのこと。中国、インドからの志願者増加に比べると顕著です。


この状況に危機感を覚えた我々は、今後Whartonに志願してくださる受験生を増やそう!この素晴らしい環境を少しでも多くの方に味わってもらおう!ということで、新しい試みを色々と実行にうつしています。


今年の夏には、初めての学生主催のWharton説明会を開催(200名以上の方が参加してくださり大盛況)、さらにアドミッションとのcommunicationの増加、Wharton Japan HPのリニューアルおよびブログ開始、ビジットに来てくださる方への対応を組織化する、等々。


アメリカでのWhartonブランドに対して、残念ながら日本ではWhartonはそこまで認知度は高くありません。また、今までそこまで積極的に、Whartonでの実際の生活について発信していたわけではないかなと思います。


これからは、HかSかWか と語られるブランドに日本でもなるよう、また優秀な方が後輩として入ってくださり、素晴らしいresourceとopportunityを誇るWhartonを体験し、そして日本を盛り上げてくださるよう引き続きがんばっていきたいと思います。


まあ、一番いいのは、卒業生である自分たちが卒業後有名になるような成功をしてWhartonの名前を宣伝することなんですけどねー。それはそれで頑張るとして。。


ということで、受験を考えている方Whartonへ是非お越し下さいー。


(ちなみに、Whartonの卒業生で著名な方としては、ウォーレンバフェット(正しくはアングラのwhartonを中退)、ドナルドトランプ、日本人だと元ゼロックスの会長でいらっしゃった小林陽太郎さん、元経済企画庁長官の寺沢さん、GS社長の持田さん、imodeの生みの親夏野さん、また売れっ子作家で経営コンサルタントの神田昌典さんなどなど)

| MBA | 12:17 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP
バフェットはウォートン卒業してないですけど…
| taka | 2010/11/09 6:24 AM |
失礼しました。「アングラのWhartonを中退」が正しいですね。修正しますー。ご指摘ありがとうございます。
| yo | 2010/11/09 1:30 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://g2inrdct.jugem.cc/trackback/328
トラックバック
CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
なかのひとん
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE