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ロンドンに到着しました
ヨーロッパを襲った大寒波の為、16日のフライトがキャンセルに
なってしまい20日のフライトでロンドンに入りました。
16日のフライトキャンセルの連絡が入ったのは、まさに部屋から
出発しようとするところで、空港に行かなくて良かったという点では、
ラッキーだったのですが部屋の中は文字通り空っぽ。

何もない部屋でどうやって、1歳の娘と一緒にあと最低4日暮らそうかと、
はてどうしたものかいな?と、困ってしまいました。
まあ、天気だけは自分の力ではどうしようもないですねえ。

結局いつもながらで恐縮なのですが、同級生に多大なるお世話に。。

ふとんを借り、夜は「食べるもんないんでしょー、うちにおいで」と
誘ってもらいそのまま飲み会に。。16日の出発前にあれだけ
送別会をしてもらって、盛大に送り出してもらったはずなのに
なぜまだいるんだ、俺たち、、と思いながら
人の優しさが骨身に沁みる寒いフィリーの夜でした。

次の日が試験だったのに、リビングで5時まで飲んでて
Nさん、本当にすいません。。

それにしても、ロンドンに出発するにあたって、お世話になった
人たちに送別会&ディナーをたくさんしてもらいました。

そして、アメリカ式に自分でも開催しました。自分で開催というのが、
これまた照れる。以下友人との会話

「いつgoing-away partyはするの?」
「え?しないよ。日本人は、自分でpartyを開催しないもん。
なんか恥ずかしいし。。」
「じゃあ、私たちはいつあなたにgood-byeをいうのよ。
友達に黙ってロンドンに行く気なの?ありえないわー」

な、、なるほど。。確かに説得力が。仁義を大事にする日本人としては
急所を突かれた感じ。
しかも彼女は、つい先日自分で誕生日会を開いて呼んでもらいました。
ということで、結局出発3日前に強行開催。

(写真は、Wか様よりお借りしました)

80人以上もの人がきてくれて、びっくり。
ありがたい限りです。なんだかもう2度と会えなくなる人も
いるような気がして終わった後は、感傷に浸る事しきりでした。

LBSでのエクスチェンジ生活を選択した以上
Whartonで最後の学期を過ごす以上の成果をしっかり
ロンドンであげてこないといけないなあと。
そして、Phillyの生活にすっかり慣れて楽しんでいた奥さんも
無理矢理つれていくことになるので、感謝の気持ちを忘れず
楽しいロンドン生活にしたいと思います。

ヨーロッパでの生活は初めてなので、ヨーロッパの文化、歴史
そして、人々の生活や考え方を肌で実感し、勿論ビジネスも
しっかり調べてきたいと思います。


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