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忙しくて本を読む時間がない!!というのは言い訳にすぎないのですが、
夜本を読んでいてもいつのまにか寝てしまいます。
そんな中でここ1,2週間で読んだ本の紹介

・「天使の梯子」村山由佳さんの新作
相変わらず読んでいて、そよ風が吹くような、森の中にいるような
不思議な感じがします。こんな素敵な文章かける日本人そうはいないと思います。

・ダ・ヴィンチ・コード ダン・ブラウン (著), 越前 敏弥 (翻訳)
まだ上巻の途中ですが、アンタッチャブルとされているキリストの世界が書かれていて面白いです。宗教にはずっと興味があって一度きちんと勉強してみたいと思っているのですが、そういう意味でも面白い一冊です。

・成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語
 神田 昌典 (著)
うさんくさい題名やなあ、と思いつつ読み出したのですが、これがなかなか面白い、人間の行動はある程度パターン化でき、そのパターンに知っていることは重要。そして問題点をどう解決していくかということもパターン化できる。という内容。正直勉強になりました。

・座右のゲーテ 斉藤孝
ゲーテの著作物に興味があって買ったけど、著者の文章表現があまりにつまんない。。

・ありがとうの伝説が始まるとき  ワタミフードサービス社長渡邊美樹
うーーむ。。。なんとも。。どうして起業家ってのはちょっと宗教家に近いものが。。
タリーズの松田さんの本は現実味があって非常に勉強になるし面白いんだけどなあ。

ああ、作家になりて。



| 趣味 | 22:52 | comments(3) | trackbacks(0) | ↑TOP
ダビンチコードはトム ハンクス主演で映画になるそうだ。来年から撮影開始らしい。
| oka | 2004/12/03 9:32 AM |
宗教の本なら阿刀田高の「新約聖書を知っていますか」などがお勧め。キリスト教についてエッセイ調で書かれてる。結構すらすら読めちゃうし、寝る前に読むと危険かも!
| | 2004/12/03 9:42 AM |
ダビンチコード2ヶ月前ぐらいに読みました。
世界史を受験で勉強してたので、いろんな点と点が線でつながってかなり興味深かった。
世界史の資料集とかと一緒に見るとより面白いかも。

まぁ、どこまでがフィクションかわかりませんが〜。
確か、シリアかなんかで、キリスト教を冒涜する書物だからという理由で発禁になってる。
| 56 | 2004/12/06 9:59 AM |
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