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自分達にできること
地震から1週間がたちました。
被災者でもないくせに、これほど、自分の気をしっかり持たないと自分自身が崩れていきそう、、と思った1週間はないようにおもいます。被災者の方々、今原発の恐怖と闘っている方々の気持ちは、想像だにできません。。

海外にいる自分にできることことは少なく無力さを勿論感じますが、自分にできること、募金する、海外の友人、知人に募金をお願いする、twitter,facebookなどを使って、募金を広める、ポジティブな意見、活動を広める、そして毎日を一生懸命こなす、という基本的なことをしっかりとやっていきたいと思っています。

Whartonでは、同期が中心となって、ビジネススクールだけでなく、ペンシルバニア大学全体へ働きかけ、下記の取り組みをひっぱってくれていますのでご紹介します。

-Donation websiteの立ち上げ
  First Giving を通しての募金活動 (USドルでの募金になります)
チャリティTシャツSupport Japan t-shirtの販売(収益は全額寄付、米国内のみ)
Rittenhouse Squareでのbake sale開催

Bake saleでは、学生だけでなく家族総出でお菓子、寄付金箱作りなどにあたり、大成功だったとのこと。

今後日本だけでなく、世界に散らばるアルムナイの方々や関係者の方々へも募金のご協力を募っていく予定です。18歳のときに大阪にいて阪神大震災を経験しましたが、あれよりひどい震災がどんなものなのか、想像さえできません。今はとにかく日本中で闘っている人々を信じて、自分にできることを淡々とこなしていきたいと思います。寄付、サポートも長い戦いになりそうなので、短期でおわらすことなく長期的に取り組んでいきたいと思います。

また、もうすでにご存知のサイトが多いかと思いますが、今後も見返そうと思うサイト、エントリーを整理しておきます。
- PrayforJapan(Twitterから勇気のもらえるつぶやき)
- おちまさとさんブログ「不謹慎とは何か」「価値観の変革はできるのか
- さとなおさん「助け合いジャパン
- 村上龍さん New York times 寄稿 Amid Shortages, a surplus of Hope 


それにしても、この極限状況の中だからこそ、何が信じる事ができて何が信じる事ができないのか、何が必要で何が必要でないのか、ということに気づかされました。そして自分のidentityの中に日本というものがこれほどまでに大きな割合を占めていたことに気づかされたと同時に、驚きました。日本という自分の国が大好きですし、世界に誇れる国にしたい。世界の人々の役に立つような、尊敬されるような国になれるよう微力ですが、貢献したい、と思いをあらたにしています。
| LBS生活 | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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